テンガを選ぶならテンガ5種アソートがお得

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当記事では度々テンガのカップ型オナホールのレビューを行ってきた。テンガのカップ型オナホールは基本的に使い切りタイプとなっていて、1回あたりのコストがかかる。しかし使い切りというところはデメリットばかりではなく、処分も比較的しやすく、サクッと使うことができるのでフットワークが軽い。見た目も本棚などにインテリアとして馴染みそうなものも多いのでオナホールという存在を知らない人に対してはバレにくいというメリットもある。

テンガのカップ型オナホールとは

テンガのカップ型オナホールは使い切りタイプのオナホールだ。サクッと使ってサッと処分ができる。そして何より、内部構造としても気持ち良く、普段の慰めを少し贅沢にしてくれる。見た目もパッと見はオナホールと判断しにくいものだ。オナホールを知っている人からすると一瞬で判断がつくが、全くわからない人からすると謎めいた形をしている。一般的なハンディホールと違って匂いや油っぽさも無いので、扱いやすさは特に一級品である。

コストは1個あたり1,000円近くするので、そこはテンガ欠点と言える。1回の慰めに1,000円弱が飛んでいくと考えると確かに高い買い物と思ってしまうのも無理はない。ただ、管理人からすると、慰めの満足度で言うと払う価値はあるように感じる。

理由としてはまず手だけでは味わえない快感を得れるということ。どうせ発射するのなら、気持ち良く絶頂を迎えたいというのは男なら誰しも思うのではないか。偏見の可能性もあるが。大好きなネタで抜くにしても、手だけだといつもと同じ。そこへ違うエッセンスを加える手段として、オナホールを使う。

一般的なオナホールは匂いがあったり、油っぽさがあったりでメンテナンスに手間がかかる。その点、テンガのカップ型オナホールは無臭かつ油っぽくもなく、使い終わったらサッと洗って処分できる。使い捨て故の手軽さというものがテンガのカップ型オナホールにはあるのだ。挿入してそのまま発射できるので、「中で出す」という疑似体験ができる(ここは他のオナホールと同じ)。

オナホールを使うというところにテンガのカップ型を使うという選択の余地は十分にあるかとは思う。特にオナホールを使ってみようという、導入の時期にはおすすめする。無難以上の気持ち良さがあり、オナホールとはこういうものということを知るのに十分なアイテムであるからだ。

そんなテンガのカップ型オナホールだが、数種類存在する。どれも内部構造(ディティール)が細かくて気持ち良いので、気持ち良さで言えば全部気持ち良い。違いはその刺激の与え方にある。そこで今回は代表的な5種類を紹介しよう。

テンガ・オリジナルバキュームカップ

テンガと言えばという代表的なカップだ。

テンガを有名にした立役者といっても過言ではない。テンガのカップ型オナホールの中では最もオーソドックスなスタイルだ。上下、もしくは回転運動のみ可能となっていて、刺激の強さも並程度。先端にバキュームホールという穴を設けており、最奥まで挿入したあとに穴を指で塞ぐ。そしてカップを抜く方向に移動させるとバットに吸いつくような負圧(バキューム)が発生する。テンガ・オリジナルバキュームカップの醍醐味である。

テンガ・スクイズチューブカップ

「スクイズ」は握るなどを意味する。このカップは文字通り、外から握ることができ、その握る感覚がバットに伝わる。

握る力がバットに伝わるという事は、締め付ける感覚に強弱をつけれるということだ。締め付けの強弱は刺激に直結するので、気持ち良さを調節できることに繋がる。上下や回転運動に加えて、絶頂のコントロールが可能だというのがこのカップの特徴である。普通のカップと比べると締め付ける刺激を加えることが可能となっている。

テンガ・エアークッションカップ

カップ内に空気室を設けることにより、バットへの密着感がアップしている。

他のカップにはウレタン製のスポンジが仕込まれてある。これがあるおかげで挿入に多少の抵抗(掻き分け感)が生まれるのと密着感が得られるのだ。しかしスポンジは形が決まっていて、サイズが小さすぎる場合だと挿入時の掻き分け感と密着感が得られにくい。大きすぎるときつく感じるだろう。

テンガ・エアークッションカップにウレタン製スポンジは使用されておらず、エラストマーだけで空気室を形成しているので、あらゆるサイズのバットに対応してくれる。もちろん、容量の問題で大きすぎる場合はきつい可能性がある。密着感は他のオナホールで言えばある程度の重さと内部の狭さや構造にもよるが、このカップはその掻き分け感と密着感を、空気室で表現したというわけだ。

これだけ熱く語っていることで察しがつく方もいるだろうが、管理人はこの中でテンガ・エアークッションカップが一番のお気に入りだ。ハッキリ言ってめちゃくちゃ気持ち良かった。

テンガ・ローリングヘッドカップ

中間地点にネジ構造を用いて、ヘッド部をフレキシブルに動かすことができるカップだ。

このカップは中間地点にネジ部を設けている。これにより、ヘッド部を少しだけではあるが動かすことができるので、刺激的には亀頭にアプローチできるという特徴がある。フレキシブルな動きが可能ではあるが、大きく動かすことはできない。ヘッド部の可動域は自由というほど大きくはないので、この中では唯一特徴が弱いと感じてしまった。

ちなみに動かすイメージは以下の写真のようにだ。もちろん左右だけではなく小さな円を描くことができる。

テンガ・デュアルフィールカップ

このカップはなんと挿入口が2箇所存在する。それぞれ違った刺激が楽しめる。

挿入口は上下で分かれており、それぞれの入り口を「スイートサイド」、「ビターサイド」と呼称する。「スイートサイド」は優しめに絡みつくような横ヒダ刺激、「ビターサイド」はタイトなイボ刺激となっている。違いとしては些細なものではあるが、おおよそこの通りとなっている。

このカップは挿入口が別々で、挿入される内部も仕切りがあるので2回楽しめるという使い方ができる。贅沢にどちらも味わうことももちろん可能だ。

テンガ・5種アソート

テンガ・オリジナルバキュームカップ
テンガ・スクイズチューブカップ
テンガ・エアークッションカップ
テンガ・ローリングヘッドカップ
テンガ・デュアルフィールカップ

以上5種類はなんとアソートセットが販売されている。アソートセットの場合はショップで若干価格差があるが、1個あたり800円前後で楽しむことができるので、テンガのカップシリーズを色々試したいと思うのであれば、一個ずつ揃えるよりも「5種アソート」のセットを購入する方がお得だ。

テンガの処分方法

テンガのカップ型オナホールはサッと洗って処分できる手軽さも強みのひとつである。しかし、テンガはゴミの分別はどうなっているのか、どのように処分するのかは詳しく解説してある記事があるので、そちらを参考にしてほしい。

以上でテンガの5種アソートについて解説を終える。これだと決めている一品があるのであればそれを購入するのも良し、色々試したいと思っている、もしくは興味があるのであれば5種アソートを購入することをおすすめする。あなたも慰めの時間を贅沢に、満足度の高い過ごし方をしてみよう。

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