テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)の評価・レビュー

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当記事ではテンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)の評価とレビューをまとめている。
オナホといえばテンガ。テンガと言えばあの赤いヤツ。使い捨てで清潔かつ、扱いやすいので初心者向けのオナホだ。
オナホを試したことがなかった当時から「テンガ」という名前は認知していたくらいに有名。
オーソドックスな印象を受けたので、試してみることにした。果たして実力やいかに。

メーカーTENGA
製品名テンガ・オリジナルバキュームカップ
価格800円前後
取扱店
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素材プラスチック、エラストマー、ウレタン
タイプ簡易式(カップ型)
全長 / 重さ15.5cm / 約122g
柔らかさメテオスキン指標 柔(-1)相当
刺激普通
匂いほとんどない
耐久性-(使い切り)
コスパ  2.0
おすすめレベル  4.0

テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)の評価

テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)は刺激がそこまで強くないので、長く楽しめる製品になる。非貫通式でそのまま発射できるので、とても楽に感じた。

柔らかさに関してはテンガの公式サイトによるとスタンダード。

刺激に関してはイボ系の刺激がある。
主観ではあるが、早めの私ですら持続時間は10分以上。熟練者の方にとっては物足りない刺激か。刺激=早く発射とはいかない場合もあると、感じるきっかけになった。

耐久性に関しては、使い切り故に該当なし。

値段はそこまで高く思わないが、使い切りという意味では毎度1,000円弱を飛ばすことになるので、コスパにおいてはそこまで良くはない。

初めてのオナホという観点で見れば、使い切りで気軽に利用できる点、比較的安価で購入しやすい点、刺激はそこそこあるので「オナホはこういうもの」と感じることができる。使
い切りオナホの入門編としてはとてもおすすめできる。

独自形状、バキューム効果による刺激

テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)はその独特の内部形状と、挿入時に上面のエアホールをふさいで引き抜くと負圧が発生。その作用で吸い込まれる感覚に陥る。
初心者にとって、これがオナホか!とその気持ちよさに感嘆する。挿入した後に手を離すと、カップがバットの上部まで移動するという、まるで生きているかのようなムーブもみせる。

素材はプラスチック、エラストマー、ウレタン。プラスチックは外側の部分のみで、エラストマー(ゴムのような素材)とウレタン(スポンジ)によるスタンダードな柔らかさとなっている。
挿入口はそれほど大きくなく、うまく挿入できるか不安がよぎるが、伸縮性抜群なので心配無用だ。ニオイに関しても外側がプラスチックなためか、全く気にならない。

刺激が強いわけではないが気持ち良い

複雑な内部形状、バキューム効果ということもあり、刺激があるがそこまで強いわけではない。ストロークする時に早く動かさなければ長く、まったり楽しめることができる。
ゆっくりと動かすことでバットへの摩擦を極力抑えることが可能になるので、持続時間が短い方でも安心して満喫できるだろう。

しかし、やや早めに動かすと状況は一変。再三書いているが複雑な内部構造による刺激はそこそこあるので、発射するのを少し我慢する必要があった。
デビュー戦で早く動かすと、あまりオナホを堪能できないまま果ててしまう可能性もあるため、まずはじっくり動かして楽しむことをおすすめする。

これは一例だが、他社製品のソフトタイプのオナホは、手で強く握るとそれは自身のバットに伝わる。
テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)は外側が固いプラスチックなのでその点は全く問題なし。オナホそのものをしっかりと堪能できる構造となっている。
オナホそのものを堪能するというのは使用されている素材の柔らかさ、そして内部構造の柔らかい突起や模様、ローションによる潤滑も相まって気持ちよさを文字通り肌で感じることが可能だ。

ちなみにローションは一層目の所に柔らかいスポンジがあり、そこにたっぷり染み込んでいる。案外こぼれたりしないのもポイントが高い。

こんな方にテンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)をおすすめ

パッケージを外すとこのように得体の知れない見た目になる。これなら一目でオナホと判断しにくい。こっそり本棚に置いておいてもバレる確率は下がるだろう。
ただ、管理人はオナホに触れる前から認知しており、形もわかっていたのでそういう人にはバレる。

では、そんなテンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)はどういった方にマッチするのか。
当然気持ちよさはバッチリなので数多くの方におすすめはできるが、特にどのような人におすすめなのかを以下のように解説する。

オナホデビュー戦にぴったり

私自身もそうなのだが、オナホを初めて使用するという方に、特におすすめしたい。
理由としては比較的安価なこととその扱いやすさである。ただし、こちらの製品は使い切りであるため、コスパはよくない。メリットとデメリットが背中合わせである。

もう一つの理由としてオナホデビューということは要領を得ていないことがほとんどなので、自立できるタイプがいいだろう。なぜ自立できるタイプがいいか。

実際にあったことを書いていくが、オナホを開封した後にネタ探しや果て所を探してしまうことがあった。他社製品のソフトタイプは自立ができないため、寝かして置くしか方法がない。
もし中にローションを注いでいれば、寝かすことによりこぼれてしまう。テンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)は外側はプラスチックなので自立可能。
下側のカバーは再度かぶせることもできるので、急な用事やネタ探し、ティッシュの準備なども落ち着いて容易に行える。

オーソドックスなオナホを使ってみたいという方にもおすすめ

オナホと一口に言えど、種類は山のようにある。製品を選ぶ際はとても迷ってしまうことだろう。案外、使い切りというオナホは少ない。
1,000円を下回る本体価格でお買い求めしやすく、気軽に使えてサッと処分できるという、言わば機動力に優れた製品であることは間違いない。いつもよりワンランク上の慰め行為をテンガと共に過ごしてみてはいかがだろうか。

テンガには他にも、ソフトタイプやハードタイプ、内部の構造が違うものなど多種多様だ。
テンガ・スタンダードカップとして5種類発売された年は2005年7月となっているが、間違いなくオナホを世の中に広めた立役者だと言えよう。
そしてテンガ・スタンダードカップの中のテンガ・オリジナルバキュームカップ(EC-TOC-201)は王道中の王道。テンガ史上、最も多い出荷数を誇る。まさにオーソドックスなオナホなのだ。

まとめ:早めな私でも安心…だが

私は持続時間は短めである。しかし、体調などにより持続時間は変化することは付け加えておく。内部構造はかなり複雑な造りになっている。更に内蔵されたエアホールを指で押さえる動作によってバキューム力を得ることもできる。
それ故に割と刺激がある方だが私は15分ほど持続した。持続時間が短めな私であってもだ。

個人的には特に内部構造の部分にイボ系の刺激があると感じるので、早く飛び出してしまう方もいるかもしれない。個人差なのでハッキリは言えないが、あまりに早い方であればソフトタイプのものを選択しよう。

手が汚れにくいという手軽さと「オナホそのものを楽しむ」といった点から、個人的にはオナホデビュー戦の方に手に取っていただきたい。
ここからあなたのオナホライフを始めてみるという選択肢として。熟練者かつ持続時間が長い方には物足りない可能性もあるので、その場合はハードタイプのものを選択しよう。

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