MADBORDER(マッドボーダー)の評価・レビュー

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当記事ではMADBORDER(マッドボーダー)の評価とレビューをまとめている。柔らかさの違う素材同士を前後に合体させたツートン素材となっており、ソフトとスタンダードの柔らかさを感じることができる。内部形状もヒダが多めに搭載されているので良い刺激が得られるはずだ。素材のつなぎ目はなく、シームレスに柔らかさが変化する。優しいと刺激的を両立したオナホである。

マッドボーダー(MB-SP)の評価

メーカーRIDE JAPAN
製品名MADBORDER(マッドボーダー)
価格2,600円前後
取扱店
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素材ソフティタッチ、バンジータッチ
タイプ非貫通式
全長 / 内部長 / 重さ16cm / 13.5cm / 460g
柔らかさメテオスキン指標
柔(-1)相当
刺激普通
匂い普通
耐久性  3.0
コスパ  3.0
おすすめレベル  4.0

MADBORDER(マッドボーダー)はRIDE JAPAN製のオナホだ。ソフト素材のソフティタッチ、スタンダード素材のバンジータッチを合体させ、ツートン構造を採用している。まったり系の柔らかさとバットへの刺激を両立している。

・刺激
ヒダはかなり多め。ソフト~スタンダードの柔らかさに合わせてヒダの配置や長さなども変更されている。前半のソフト部分には細かい縦ヒダが配置されており、グニュっとしたまったり系刺激になっている。後半のスタンダード部分には太めの縦ヒダが搭載されており、カリを攻め立てるゾリゾリ刺激も待ち構えている。

・耐久性、コスパ
特筆すべき点は無いが、強いて言えば耐久性が今後どうなっていくかである。ツートン構造になっているので使用回数を重ねると剥離してくる可能性もある。

・おすすめレベル
柔らかさが異なることで刺激の種類が変わってくる。このオナホの場合はまったり刺激からゾリゾリ刺激といった具合だ。値段も平均的な値段といった感じになるので、特に手を出しにくいというわけでもない。刺激の変化はおもしろいと感じる。ひとつのオナホで刺激のギャップを感じてみたいなら、おすすめのオナホである。裏返しは非推奨。

前半のソフティタッチ部分の細かい縦ヒダでまったり刺激

写真はパッケージを写したものになる。白色の部分がソフティタッチ、ピンク色の部分がバンジータッチとなっている。ソフティタッチ部分の細かい縦ヒダはちぐはぐに配置されているのがわかる。このヒダがまったり刺激を生み出してくれているのだ。

ツートンの境い目は若干絞られるよな感覚に陥る。ここからヒダの構造が変化するが、大きな縦ヒダに変わるので、単純に穴が狭くなることによるものか。

後半のバンジータッチでゾリゾリ刺激

後半であるバンジータッチの部位がは太い縦ヒダになる。例えるならヴァージンループのようなゾリゾリ感。ヴァージンループとは違いヒダの部分が大きいことから、ヒリヒリするようなレベルではない。ほどよくカリにゾリゾリ刺激を与えてくれる。後半はスタンダードな柔らかさなので、刺激もそこそこといった具合だ。

刺激のバランスはとてもよく、前後合わせての刺激の満足度は高めのオナホとなっている。

マッドボーダー(MB-SP)の良いところと悪いところ

マッドボーダー(MB-SP)は前半と後半で素材の柔らかさが変わる二重構造だ。刺激の変化が楽しめるオナホとなっている。ここではマッドボーダーの良いところと悪いところを解説する。

マッドボーダーの良いところ

入り口はリアル系だが、挿入口の部分は若干ふわゆるクワトロネードに似ている。その前半部分ではまったりとした刺激を味わうことができる。挿入感としては柔らかさ故に半立ちでも挿入できるというところはとても良い。まったり刺激を味わいながら徐々に出力を上げていき、バットがしっかりとした硬さになった時に後半部分に突入し、ゾリゾリ刺激を堪能できる。

締め付け感もかなりあるので、しっかりと絶頂に誘ってもらえる。全体的に穴自体が狭いので特にバキュームを利かすなどの必要がないのは利点だ。確かに前半はまったりだが、容易に刺激を得られるという点ではとても扱いやすいオナホとなっている。

マッドボーダーの悪いところ

後半部分に差し掛かる時に半立ちだと跳ね返されるような感覚になる。これはヒダが変化し、更に穴が狭くなっていることと、素材がスタンダードに切り替わったからだと考えられる。ハードほどの跳ね返しではないが、前半でバットをフルパワーにしてから後半部分に突入しなくてはならない。

前後に引っ張りすぎるとツートンのつなぎ目が裂けるおそれがある。引っ張る行為やみだりに裏返ししたりすると製品が痛みやすい。特にこのオナホのようなツートン構造、二重構造のものには注意が必要になる。無理な仕様は耐久性の低下に拍車をかけることとなる。

まとめ:マッドボーダーは刺激のバランスがとても良い

マッドボーダーは刺激のバランスがとてもよく仕上がっている。まったり刺激でバットを盛り上げて、ゾリゾリ刺激を味わうというまさに一度で二度おいしいというオナホを体現できているように感じる。

二重構造というのは、一度で二度おいしいになるか中途半端になるか。イメージとしては中途半端になる方が強い。というのも素材が統一している方が好みに刺さるからである。まったり楽しみたいのなら、ソフトを選択するし、刺激を堪能したいならスタンダード以上の硬さを選択するはずだ。

まったり刺激だけを求めている方には向かない。普通よりやや刺激よりを求める方になら、かなりマッチするオナホとなるのでおすすめする。

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