HON-MONO(UGPR-140)の評価・レビュー

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まるで「本物」のようなオナホ、その名も「HON-MONO(UGPR-140)」。
何度も使用していると、マイバットサイズに合っていくという、摩訶不思議なウワサが存在する。「育成型オナホ」と呼称されることもある。
実際、パッケージに「使うほどにあなたに馴染んで成長する素材」とある。そのようなことが耳をかすめたのなら、オスとして試してみたいと思うことはもはや本能だろう。
自分色に染めてみたい。さっそく購入し、評価とレビューをしていくのでこのオナホを検討中の方に参考にしていただきたい。

HON-MONO(UGPR-140)の評価

メーカー企画元:G Project 製造元:ティーアイエス
製品名HON-MONO(UGPR-140)
価格2,800円前後
取扱店
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素材momochi
タイプ非貫通式
全長 / 内部長 / 重さ15.5cm / 8cm / およそ400g
柔らかさメテオスキン指標
バリ柔(-2)
刺激普通
匂いあまりない
耐久性
(コメント)
 2.0
柔らかいことと、入り口の狭さ故裂けやすい。
裏返しも厳禁である。
コスパ
(コメント)
 3.0
耐久性に不安は残る。
しかし3,000円弱という値段帯でこの満足度はかなりのもの。
クオリティが良いという点でコスパは良い。
おすすめレベル
(コメント)
 4.0
まったり系であるがカリ首にしっかりと爪痕を残してくれる。
かなり満足度、完成度の高いオナホールだと感じた。

HON-MONO指向のリアル系オナホ

HON-MONOはG PROJECTから販売されているオナホである。平均価格は可もなく不可もなくといった価格帯。人によるが、繰り返し使えるオナホは3,000円くらいまでなら割と手を出しやすい値段ではなかろうか。素材はmomochiという、G PROJECTが開発した素材だ。公式サイトでは匂いが全くなく、オイルブリードもほとんどないと記載されている。

実際は匂いは少しあるがあまり気にならない程度(少しクレヨンに近い匂い)、オイルブリードはそれなりにある。
素材自体はとても柔らかく、ふわゆるクワトロネードに近い柔らかさとなっている。

裂けやすい、メンテナンスのしにくさから初心者の方におすすめしがたいが、まったり系の快感自体はかなりのもの。ハッキリいってすごく気持ち良い。
刺激が強い方がお好みの方には向かない。優しい刺激ながら絶頂感に誘われる感覚はHON-MONOの魅力のひとつだ。

HON-MONO(UGPR-140)の名に恥じない「本物感」

形はいびつ。しかしオナホというものはほとんどいびつな形をしているのでさほど気にならない。
指の形にえぐられているという特徴的な形状をしているオナホとなっている。かなり柔らかく、挿入口がとても狭く感じた。

写真は2回目使用後、洗浄したものになる。入り口の下の部分に2mmほどの亀裂が入っていることが確認できる。

こちらは初使用時の写真である。ご覧の通り、入り口はとても狭い。

狭い入り口に関しては本物感はあまり感じない。狭いことにより、ローションの注入に一苦労する。
付属していたローションの量は5ml。とても少量で済むので、経済的なのはメリットである。
少し入り口を広げて少量のローションを垂らし、バキュームを利用して空気を抜きつつ追加で注ぐ、といった入れ方が基本となる。シリンジをお持ちの方はシリンジで注入する方が効率が良い。

内部構造と内部長が本物に近い。さらに子宮口を模したポケットまで存在する

内部は湾曲していて、高低差のあるヒダが立ち並ぶ。最奥には子宮口ポケットなるものがあり、バット先端部分に「クポ」っとした吸いつきを感じることができる。
実際に挿入してみると、ヒダの後半あたりでカリ部分にひっかかるような刺激が加わる。これが良い感じに絶頂感を誘ってくれるので、個人的にはとても質の高い刺激だと感嘆した。

内部長はおよそ8cm。時にもう少し長い女性もいらっしゃるが、割と的を得た長さに思う。
大きいバットの方は窮屈に感じるかもしれないが、素材の伸縮性もかなりあるので案外不満に感じないのでは。
ただ、ここに関しては管理人のサイズが13.5cmほどと平均くらいなのであまり何とも言えない。逆に管理人サイズの方であれば許容範囲内の抱擁感だ。

そしてこの写真にて内部構造を記憶していただきたい。不満点も語っていく。

HON-MONO(UGPR-140)で不満に感じた点

HON-MONOはまったり系に属する刺激だと感じるが、しっかり絶頂できる。
オナホというものを経験している方にはとてもおすすめのオナホだということは念頭に置いていただきたい。しかし世の中完璧というものや、万人受けということは難しいというのは周知の事実である。
ここから先はこのオナホを使用する上で不満に感じたことを記述していく。

入り口が狭い

挿入口の話題はさっきも書いてはいるが、不満に思ったポイントだ。
ポジティブに解釈するとローションが少なくすんでとても経済的なのと、まるで初体験の女性に挿入しているかのような感覚にひたることが可能となっている。狭さに関しての唯一の本物感である。

しかしよく考えてみて欲しい。それはあくまで感覚であり、実用性で言えば狭いことは不便極まりない。
ローションの注ぎにくさ、挿入のしにくさ(意外と入ってくれるが、形状的に挿入しにくい)など、入り口が狭いことによる弊害は少なからずある。

入り口が狭いことによって、メンテナンスのしにくさにも直結する。
構造上、裏返しすると裂けたりするリスクが高いためそれは推奨されない。よって入り口を広げながら洗浄することになる。使用中は気持ち良いと感じる子宮口ポケットも、使用後は洗いにくさが顔を出す。
最もメンテナンス時に不満に感じたことは、珪藻土棒を突っ込んでも簡単に水気を取ることはできない。3回ほど入れ直しては広げて濡れてないかを確認する作業を行ったくらいだ。

付属されている袋が扱いづらい

こちらの袋は付属されていたもの。チャックが幅が狭い方に作られているので非常に入れにくく、使いづらい印象を受けた。横幅が広い方にチャックがあれば、扱いやすさは向上するだろう。
通気性も良くないのでうっかり水気を取り残した場合、不衛生に繋がる。個人的に、この袋をつけるくらいならこの分値下げして欲しいというちょっとケチな考えがよぎる。

ご覧のようにパツパツ。あまり余裕はない。容量的に余裕がないのは仕方がないとして、やはりこのチャックの狭さが目立つ。

こちらは「おもちゃ袋」のMサイズ。こちらもパツパツに見えるがものによっては容量自体は余裕のオナホもある。そしてチャックの広さと不織布による通気性。
これはとても愛用しているので、現在は便宜上、付属の袋を使用しているがこちらに変える予定だ。

こんな方にHON-MONO(UGPR-140)はおすすめ

良いところ、そして不満点を挙げていったが、総合的に見るとこのオナホは良いオナホだ。
不満点から見るとやはりオナホ初心者の方にはおすすめしにくいところではあるが、メンテナンスのしにくさなどがある代わりに、個人的にソフトタイプの中では気持ち良さが際立っているように感じる
手間がかかるものの、お釣りがくるほどには「本物感」を感じることができるので、以下のような方におすすめする。

ソフトタイプのオナホで絶頂を感じにくい方

ソフトタイプのオナホは基本的にまったり楽しむタイプのものが多いので、総じて刺激は少なめである。もちろんこのオナホもそれに該当するが、本物に近い引っかかりのような刺激があるのでそこが絶頂ポイントになる。管理人的にはもう少しソフトタイプのオナホに触れてみた時にこのオナホに対する印象がどう変化するかが楽しみでもある。

ヤバイカラミティ(こちらはスタンダードな柔らかさ)のように気持ち良さはあれど若干単調に感じてしまうものも存在する。人によってはHON-MONOも単調に感じる可能性がある。

しかし何度もいうようにこのオナホは名前に恥じぬほどの「本物感」を感じることは可能。ただひとつ、現実と違うところは子宮口ポケットにねじ込むことができるというところ。こちらに関しては女性にそんなことはできるわけがない。「クポ感」は気持ちがいいが、リアルで言えば子宮口に当たる感覚があるのみで、実際の女性相手で「クポ感」は感じない。

HON-MONOの中でその部分だけ現実とのギャップが生じている。気持ち良ければ何でも良いというのが本音ではある。

まとめ:こんなことでもリアルを感じれる(子宮口ポケット以外のお話)

上記の文と似通っているが、引っかかりを感じるカラクリはヒダにある。HON-MONOのヒダは高低差があるので、柔らかい割に内部構造を感じ取ることが可能となっている。
ハードタイプほどではないとだけは、記載させていただくが。そのヒダに関してもうひとつ本物のような感覚におちいるのが洗浄時だ。

通常、オナホを洗浄する時は広げて水をかけることに加えて、指で少々かき回したりする。その時、一瞬だけ指を本物に入れたのかと思うほどリアルだ。
厳密に言えば、リアルでは少しザラつく場所があるが、ヒダの部分が実物にそっくりだ。こういう細かいところでも「本物感」を体感できる。

現在がっつりなソフトタイプのオナホは、ふわゆるクワトロネードとこのオナホしか使用していない。
もっと色々なタイプのオナホを試した後に、このオナホに戻ってみた時どう感じるか。個人的にはそれも楽しみのひとつである。

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