ヴァージンループ エイトロングハードの評価・レビュー

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今回は「ヴァージンループ エイトロングハード」の評価とレビューをまとめてみた。発売年は2018年3月でRIDE JAPAN製のオナホールだ。0.8mmヒダ×8重螺旋のヴァージンループエイトロングがハードになって登場した。より刺激的なゾリゾリを味わえる仕上がりとなっている。高刺激オナホールが大好きな方にとってはたまらない仕様である。では早速レビューしていこう。

「ヴァージンループ エイトロングハード」の評価

メーカーRIDE JAPAN
製品名ヴァージンループ エイトロングハード
価格1,800円前後
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素材ハードタッチエアー
タイプ非貫通式
全長 / 内部長 / 重さ18cm / 14.5cm / 355g
柔らかさメテオスキン指標バリ硬(+2)相当
刺激とても刺激的
匂いあまりない
耐久性  4.0
コスパ  5.0
おすすめレベル  5.0

「ヴァージンループ エイトロングハード」の概要

言わずと知れたヴァージンループシリーズより派生種として登場したこのオナホールは、「エイトロング」の名を冠している。これはヒダの数が8本(8重螺旋構造)かつ全長が18cmで少し細身となり、ゾリゾリのピッチ間の距離が0.8mmと細かくなっているというものだ。「ヴァージンループ エイトロングシリーズ」はいくつか販売されており、当サイトでもレビューを行ってきた。

今回はその中で最も硬い素材で出来ている、まったり派をけん制するかのようないで立ちだ。素材のハードタッチエアーはメテオスキンの触り比べではバリ硬(+2)相当の硬度を誇り、しっかりとした弾力も兼ね備えている

これまでのエイトロングシリーズは素材が柔らかくしなりが大きいため操作性が悪いものが目立ったが、ハード素材ともなるとしっかりしているので操作性の問題は無い

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高刺激ではあるものの、細かいピッチで若干マイルドに

エイトロングシリーズはヴァージンループの最も特徴的である部分のゾリゾリ刺激を生み出すギミック、螺旋構造の中に含まれるヒダのピッチ間がきめ細かい。これはゾリゾリ刺激の連続的な摩擦を引き起こすものではあるが、ピッチが細かい=少しだけ刺激が分散するので高刺激の中では少し優しい部類に入る。

それでもまったり派である管理人からすると刺激レベルは「とても刺激的」。5段階中MAXではあるが、厳密にいうと「ヴァージンループ ハード」よりも優しいと感じる。誤差範囲の可能性もある

全長は長いが素材の恩恵を受けて操作性が良い

”エイトロング”シリーズなので名前負けしないほどには長いオナホールだ。その全長は18cm。なお、内部長は14.5cmとなっているので、エイトロングシリーズは基本的に約14cm以上のバットをお持ちでないと、その性能を100%堪能することは難しい。挿入中にオナホールにグッと押し込むと案外奥まで届くが、こういうひと手間が発生するのだ。

さて、前置きが少し長くなったがこれまではバンジータッチという少し柔らかめの素材で全長18cmだったため、少ししなりが大きく操作性が良くなかった。ハード素材はしなりが小さく、操作性が良い。しなると気が散ったり萎えたりするので、個人的にこの部分は好ましい差別化ポイントである。

パッケージチェック

ではパッケージを様々な角度で見てみよう。






こちらではオナホールの概要に触れられている。







こちらにはオナホールのスペックが記載されている。







こちらには内部構造の説明と断面イメージが掲載されている。






開封の儀

ではパッケージを開封して中身を見てみよう。ブリスターケースは無く、少量のローションが同梱されている。






細身故の持ちやすさも健在。しなりが少ないので操作性も良いボディ設計だ。






クパってみた。写真では若干わかりにくくなっているが、縦ヒダが8本ありそれが奥まで続いている。最奥部にはポケットがあり、イボが整列している。ちなみに名称は「カリキャッチゾーン」でこのオナホールのパッケージには記載されていないが、別のエイトロングシリーズでその名が判明した。






重さは約360gである。






挿入口の形状

挿入口のサイズは1.5cmとやや大きめだ。フニャフニャでもローションポケットと言われる序盤の膨らみの部分までなら挿入可能だ。ここで亀頭の先端をこねくりまわし、バットがBIGになったら奥に進もう。ハードタッチエアーは硬度だけでなく弾力も特徴的な素材なので跳ね返される力が働くが、気合いで突破していこう。

なお挿入口の形状はデフォルメ型を採用している。





裏返しの巻

裏返してみた。縦ヒダが後半まで続いている。最奥部にはカリキャッチゾーンが控えており、100%楽しむことができるバットをお持ちの方であればここも亀頭責めを体感することできる。「ヴァージンループ エイトロング」同様、最奥部のイボの部分よりもカリキャッチゾーンと縦ヒダゾーンの継ぎ目が良いアクセントになる。そのおかげで射精感がより爆増する。






「ヴァージンループ エイトロングハード」の使用感

では実際に挿入してみよう。フニャっているバットをそのままローションポケットなるゾーンへ押し込む。この先に挿入し続けるには8割くらいには立たせる必要がある。ここでまるで亀頭をねぶるかの様に刺激し続け、バットが成長したところでその先へ…。

「おぉ、ゾリゾリハードはやっぱりキツいな」と最初は思ったが、前述した通りこのオナホールはヒダのピッチの距離が細かい。なのでストロークしている時はたしかに刺激が強いが、高刺激が苦手である管理人でもかなり気持ち良く感じた

レビューはなるべく公平な目で見なければという気概でストロークし続けた。すると高刺激の良さにも気づけたのだ。ストロークしているとやはりハード素材×ゾリゾリ刺激ということもあり、背筋がゾクゾクする感覚がやってきた。気が付けばサクッと抜かれてしまった。

刺激のアクセントだなと感じた部分は、ヴァージンループのゾリゾリ刺激。次いでカリキャッチゾーンとヒダゾーンの継ぎ目である。最奥部のイボゾーンは特に何も感じなかったのでオマケ程度に考えておこう。ちなみにバキュームはびっくりするほどかからない

おすすめできる方

このオナホールをおすすめできる方を挙げると

バットサイズに自信がある方

高刺激の中でも少しマイルドな刺激が欲しい方

となっている。エイトロングシリーズの内部長は14.5cmのため、14cm以上のバットサイズであればこのオナホールの性能を100%体験することができるだろう。しかし管理人のような約13cmでも問題は無い。ハッキリ言ってカリキャッチゾーンはそれ自体がほぼ機能していない。個人的に推せる部分はそのカリキャッチゾーンとヒダゾーンの継ぎ目であり、そこまでは約13cmのバットサイズでも普通に到達できるからである。ただ、もう少し大きいに越したことは無い。「ヴァージンループ エイトロングハード」はハード素材のゾリゾリ刺激なので間違いなく高刺激オナホールではある。しかしピッチが細かいので刺激が少し分散してくれるからか、高刺激の中ではまだ優しい方なのだ。これはアイアンバットな方からすると不満点になるかもしれないが、管理人からするとハードタイプのオナホールを楽しむという意味合いではこういうオナホールもありだと思って仕方が無い。イメージ的にはスタンダードタイプよりも刺激が強く、ガチムチハードタイプよりは刺激が弱い感じだ。

おすすめできない方

このオナホールをおすすめできない方を挙げると

本気の高刺激オナホールを求めている方

まったり派な方

ゾリゾリ刺激が苦手な方

となっている。このオナホールは高刺激オナホールの中でも比較的優しい部類に入る。何せ本来まったり派である管理人が気持ち良いなコレと思うほどだからだ。なのでゴリゴリに削られたい方なんかは「ヴァージンループ ストロングピッチハード」や「ヴァージンループ ハード」を選択する方が良いだろう。かといってまったり派に向けて推奨しているわけでもなく、しっかりとハード素材なのでこういったオナホールを楽しむには、温室育ちのバットには少々荷が重い。根っからのまったり派な方は、基本的にハード系オナホールを選択肢から外すべきである。そしてゾリゾリ刺激が苦手な方に関してはそもそもヴァージンループ自体選択肢から外そう。ヴァージンループの一番の特徴がゾリゾリ刺激なのである。

まとめ

「ヴァージンループ エイトロングハード」はヴァージンループシリーズのハード素材で出来ているオナホールの中では比較的優しい部類だ。それでもやはりハードなのでしっかりとしたクリアな刺激が冴えわたる。間違いなく高刺激グループに属するのだ。あくまでその中で優しいというだけである。

カリキャッチゾーンがほとんど機能していないが副産物的な意味合いでそのゾーンとヒダゾーンの継ぎ目が良い感じにアクセントとなっている。まさに結果オーライと言ったところだろう。ハードタイプのオナホールを楽しむという意味合いでこのオナホールは非常におすすめしやすい。その感触たるやピッチが細かいハード素材という組み合わせが起こした奇跡だと思っている。コスパも良く、長持ちするのでこのオナホールは非常に良い選択になり得るだろう。

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