天界突破貫通式ポルチオブレイクスルーの評価・レビュー

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天界突破貫通式ポルチオブレイクスルーの評価とレビューをまとめている。発売年は2019年でRIDE JAPANから発売されている貫通式オナホールだ。RIDE JAPAN定番のバンジータッチを使用したスタンダードな柔らかさで、三連の子宮口突破というコンセプトのもと作られた小型ホールとなっている。

天界突破貫通式ポルチオブレイクスルーの評価

メーカーRIDE JAPAN
製品名天界突破貫通式ポルチオブレイクスルー
価格700円前後
取扱店
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素材バンジータッチ
タイプ貫通式
全長 / 内部長 / 重さ10.5cm / 10.5cm / 99g
柔らかさメテオスキン指標
柔(-1)相当
刺激あまりない
匂いあまりない
耐久性
(コメント)
 1.5
5分程度使用時に感覚が変化してきた。
見てみるとヒダが少し欠けている状態だ。
小型ホールでこの柔らかさだと変形するのが早いようだ。
フィニッシュはできたが、2回目以降の使用時にどうなるか。
コスパ
(コメント)
 2.0
耐久性を加味すると低めになってしまうが、値段帯は安い方。
気持ち良さは貫通型の小型ホールにしてはあるので選択の余地はある。
数回使えるならこの部分はもう少し伸びるが、現段階ではこのレベル。
おすすめレベル
(コメント)
 3.0
耐久性は低く、コスパも現時点では良いとは言えない。
ただ気持ち良さの点では今までレビューしてきた貫通型の小型ホールでは一番。
もう少し検証が必要なホールではあるが、貫通型ではまだおすすめな方だ。
後述するが、表記通りのポルチオ刺激になるかと言われればそうではない。

三連ポルチオ刺激…?

内部構造としては横ヒダがついた「山ヒダ」と言われる縦ヒダが、挿入口直後から中間手前まで搭載されている。中間位置にも先ほどと少し変化を加えた「山ヒダ」がついている。これは挿入口付近のものよりもエッジが利いている形状をしている。実際の挿入感としてもここの形状は感じやすい造りとなっている。

後半には三連子宮口のような形状となっている。”微”貫通型なので当然クポ感はない。他の貫通型との違いは最奥部の穴の大きさの違いで、このホールは穴が小さい。結局は貫通しているので空気が抜ける。それ故、今まで子宮口ポケットに向かって突破したような時とは感覚が違い、この柔らかさとサイズ感からかカリ首に多少大き目の横ヒダの感覚があるような仕上がりとなっている。

子宮口突破の刺激とは若干離れているので、表記から想像するような刺激とは違うということはここに記しておく。

サイズと素材のバランス的にも耐久性に影響してくる

貫通型の小型ホールとなっているこのオナホールは、素材がバンジータッチとこれまで試した貫通型の中では柔らかめの部類になる。それ故ヒダが細かいと摺動(上下運動)により摩耗する機会が多くなってしまう。というのが今回のホールで起きたことである。

サイズがもう少し大きい、もしくは素材がもう少し硬いと摩耗具合も幾分か改善されると感じてしまう。ただ程よい気持ち良さはこの柔らかさがあるからこそなので、デメリットばかりではない。耐久性に顕著に表れてしまったということである。

天界突破貫通式ポルチオブレイクスルーの概要

パッケージを様々な角度で見てみる

まずはパッケージの正面から見てみよう。

今更ではあるが、ポルチオはラテン語で子宮を意味し、ブレイクスルーは造語だが障壁を突破するという意味である。

次はパッケージの側面を見てみよう。

周知の事実ではあるが、貫通型というのはメンテナンス性や操作性など、手軽さが最大の売りだと思っている。それに加えて手だけでは得られない気持ちの良さ。このオナホールはちゃんと絶頂できるくらいには気持ち良い。

次はパッケージの逆側面を見てみよう。

「イこう!CQ(おそらく子宮)の向こう側に!」という個人的にちょっと好きなキャッチコピーが記載されている。しっかり差し込むと亀頭がこんにちはするので、ここは完全に表記通りのムーブになる。

次はパッケージの裏面を見てみよう。

こちらにはギミックの説明が記載されている。掻き分け感はやはりサイズが小さいのであまり感じない。この山ヒダはショートストロークで亀頭に利かす方がより感じることができる。

箱の中身

次は箱の中身を見てみよう。

ブリスターケースは無く、少量のローションが同梱されている。それにしてもとても可愛らしいサイズ感である。


お皿にちょこんと乗ったオナホール。表面には若干のザラつき加工が施されている。エンボスというかシボ的な感じだ。


挿入口のデザインはデフォルメ系で穴は小さすぎず、大きすぎず。意外かもしれないが、山ヒダの部分に跳ね返されるので7割以上は立たせる必要がある。


少々狭く感じる。これも小型ホールの特徴でもある。逆に小型でガバガバであれば低評価をつけるだろう。


重さは100gを切る。このサイズ感が非常にお手軽なのだ。


このオナホールは裏返すと内部構造がとてもわかりやすい。左から挿入していき、山ヒダがうねっている所を通過した後は真っすぐな縦ヒダが待ち構える。2本の子宮口の形状。三連の3番目は一番最後の穴の部分だ。


総評

今回は久々に貫通型の小型ホールのレビューをしてみたが、今までより一番柔らかい素材となっているので、その影響を受けてか耐久性の低さが露呈した。

ただ、この柔らかさこその気持ち良さというものもあり、一概に柔らかさがダメとも言えない。耐久性に不安はあれど、貫通型の小型ホール特有の扱いやすさは健在、このギミックにこの素材だからこその気持ち良さもそれなりといった感じだ。

今後このオナホールを数回使用していき、また当記事にて該当箇所を修正ないし追記していく。ポルチオ刺激としては物足りないが、大き目の横ヒダの刺激をカリ首に作用させるという使い方と、ショートストロークで前半の山ヒダに亀頭を擦りつけるプレイの仕方があるので、是非試してみてほしい。

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