名器のたまごの評価・レビュー

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当記事では名器のたまごの評価とレビューをまとめている。発売年は2008年7月で日暮里ギフト(NPG)製のカップ型オナホールだ。無次元構造で挿入口も狭めな造りをしている。刺激自体は強くはない。まったり派の方に合いそうだなというのが第一印象である。果たしてどのようなオナホールなのか。早速レビューをしていこう。

名器のたまごの評価

メーカー日暮里ギフト(NPG)
製品名名器のたまご
価格820円前後
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素材シリコン、プラスチック
タイプ簡易式
全長 / 重さ13cm / 243g
柔らかさメテオスキン指標
柔(-1)相当
刺激あまりない
匂いあまりない
耐久性-(使い切り)
コスパ  1.5
おすすめレベル  1.5

無次元構造による密着感はすごい

このオナホールは無次元構造といって、内部に隙間があまりない構造になっている。素材は記載が無いのだがおそらくシリコンと思われる(判明した際は訂正もしていく予定)がとても柔らかく、挿入口が小さいので挿入はしにくいが挿入に成功した時の喜びはひとしおだ。密着感と肉の掻き分け感を存分に味わうことができるので、オナホールとしてはそれなりに気持ち良いと感じる。しかし下記の理由によりおすすめはし難い。

バキュームホールなどが存在しないので空気の逃げ場がない

カップホールは基本的にはプラスチックケースに収まっているものが多い。このオナホールも例外ではない。素材が柔らかく変形しやすいというのも数あるオナホールの特徴といっても差し支えないが、周りがプラスチックに覆われているためどうしても空気の逃げ場がなくなってしまう。

それが挿入のしにくさを加速させており、ハッキリ言ってオ〇ニーどころではない。染み込んでいるはずのローションも心許ない量なので追いローションをしてからなんとか挿入に成功したが、空気の逃げ場がなくバットの根本側にシリコンが風船のように顔を出す。正直この時点で若干萎えたがそこに穴を空けたりしてしぶとく対処してみた。

このように本来オ〇ニーを楽しむための補助具であるはずのオナホールがオ〇ニーの邪魔をしているような形になっている。「名器の品格」という無次元構造のカップホールではないオナホールがあるのだが、今回はそれのカップ型だということ。カップが邪魔で仕方が無かったというのが本音である。

無次元構造であることと空気の逃げ場がないことが原因か、バットの半分しか挿入できない

空気の逃げ場がない、というだけでここまで影響を及ぼすことになろうとは当時私も考えていなかったが、やっとの思いで挿入後、「おや気持ち良いぞ」と思いながら挿れ進めていくとどうも半分あたりから入っていかない。全長は13cm。内部長の記載などはないので確かなことは言えないが、少なくともSD TENGAくらい…バットの根元から2~3cmくらいまでの深さまで挿入できるだろうと思っていたがそんなことはなかった。

おそらく無次元構造という隙間がほとんどない構造な上に挿入時にどうしても入ってしまう空気の逃げ場がなかったからだと思われる。そう、このオナホールはカップ型だ。プラスチックケースのおかげで反発する力が強く、それ以上の挿入ができないのだ。

最終的にどうしたかと言うと、結局カップの中から柔らかいシリコンを取り出してシゴくというカップ型の利便性をフル無視したような使い方をしてしまった。これなら普通に「名器の品格」を購入した方が良かったと残念な気持ちになった。

ちなみにカップの中から出してもバットは半分より少し入った程度。しかも外から見ると軸ズレしているレベルで端っこにバットがこんにちはしかけていた。カップに入っていても残念、出しても期待以上の働きを引き出せなかった。

名器のたまごの概要

パッケージを様々な角度で見てみる。

では外装フィルムを見てみよう。見た目自体はとても期待が持てる、良いパッケージだ。






挿入口の写真が掲載されている。





ローションはもっと多く染み込んでいて欲しいと思った事と、やはりバキュームホールのような空気抜きの穴が欲しい。というよりもそもそも無次元構造とカップ型の相性が良くない







使い捨てよりも繰り返し使えるカップではない方が良い。





外装フィルムをひっぺがす

では外装フィルムを剥がして中身も見ていこう。脱がすとまるで純粋無垢な見た目。ちなみに使用後の管理人の頭の中はこんな色になっていた。






このようにすでにローションがついている。もちろん経年によるものもあるだろうが挿入口付近のローションが足りず、おいローションをする必要があった。






挿入口はデフォルメ形状だ。穴は小さく、しっかりと立たせても挿入しずらい。挿入しても周りの部分が風船のように膨らんで気になったので風船状になった部分に穴を空ける。






プラスチックケースから取り出すとこのような状態だ。スポンジのようなものが見えているがここにはローションが染み込んでいる。






仕様の際はカップからこのように取り出してプレイする方が良い。カップ型の意味は成さなくなるが。






後ろ姿はこのようになっている。






裏返しの巻。不気味な生物に見えてしまった。無次元構造自体はとても素晴らしいものだ。これは若干ヒダっぽい造形が見られた。





総評

「名器のたまご」は「名器の品格」のカップ型オナホールだ。無次元構造が素晴らしい内部なのだがカップホールという特性上、あまり相性は良くなかったようだった。空気の逃げ場がなく挿入しにくかったり、挿入できてもあまり入って行かなかったりと色々問題がある。しかしこれがカップが無い状態だと幾分か解決しそうだ。あとはもう少しバットが入って行けばという感想だ。

残念な気持ちではあるが、いずれ使ってみたいと思う「名器の品格」が楽しみになった。無次元構造を格安で体験できるという視点ではアリかと思う。

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