AIVーアイヴーNO,4の評価・レビュー

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今回は「AIVーアイヴーNO,4」の評価とレビューをまとめてみた。発売年は2023年9月でタマトイズ製のオナホールだ。AIが作る理想のオナホールシリーズもなんだかんだで4作目となっている。今回のAIVは幾何学模様的なものではなかった…!では、早速レビューしていこう。

「AIVーアイヴーNO,4」の評価

メーカータマトイズ
製品名AIVーアイヴーNO,4
価格3,000円前後
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素材フレキシブルスキン
タイプ非貫通式
全長 / 重さ16cm / 464g
柔らかさメテオスキン指標
ふわ柔(-3)相当
刺激あまりない
匂い普通
耐久性  4.0
コスパ  3.5
おすすめレベル  3.5

「AIVーアイヴーNO,4」の特徴・概要

「AIVーアイヴーNO,4」はここまで発売されてきたタマトイズAIのオナホールで第4作目にあたるが、見た目に関しては今までと少し違うように思える。それは内部構造の話であるが、内部のヒダはらせん状の形をしたパスタである「フジッリ形状」が採用されているのだ。フジッリ形状のヒダは整列しており、スパイラルを描いている。若干既視感があるが、何せ素材が柔らかく感触としては新感覚ではないかと期待が持てる。

フレキシブルスキンが使用されている

「AIVーアイヴーNO,4」はこれまでのAIVと同様、素材にはフレキシブルスキンが使用されている。とは言え柔らかさに関して言えば差別化されていて、今回のオナホールはメテオスキン指標で言うと「ふわ柔(-3)」相当であるふわトロ系なのだ。

まったり派的には文句なしの柔らかさである。が、やはり油っぽくはあるのでそこはふわトロ系の宿命と割り切った方が良いだろう。

フジッリ形状のヒダがスパイラルしている内部構造

前述しているがらせん状の形をしたパスタであるフジッリのような形状をしたヒダが、スパイラルして奥まで続いているといった構造をしている。ふわ柔という柔らかさに加えてこの形状を採用してくるあたりはさすがAIといったところだろう。内部構造のイメージ図を見るだけでも想像力を掻き立てられるようなオナホールなので、挿入が非常に楽しみになる逸品だ。

ふわトロなのに内部構造を感じ取りやすい

後に使用感の方でも触れていくが、ふわトロ系のオナホールは大体が内部構造を感じ取りにくい。素材が柔らかいのでヒダやイボが潰れやすく、バットに抵抗するような部分が少ないというのが原因である。だからこそまったり楽しめるという利点がある。ただ、このオナホールは内部構造を感じ取りやすいのだ。特に裏すじに感じるのだが、これもフジッリ形状のヒダがスパイラル状に並んでいるという内部構造故のものだろう。系統的にはまったり系のオナホールで間違いないが、その中でも取り分けヒダを感じ取りやすい部類になる。

パッケージチェック

では、パッケージを様々な角度で見てみよう。「AIVーアイヴーNO,3」と違い、また若干AIっぽさのあるイラストになっている。








パッケージ側面には内部構造のイメージ図・断面図が掲載されている。









こちらもパッケージ側面。AIイメージと共にオナホールのスペックが記載されているのだ。









こちらはパッケージの裏側だ。内部構造の説明が記載されている。ちなみに「TMPR-018」というのはタマトイズプレミアムの「ナマイキな親戚女子●生の絡みつく淫穴」というオナホールである。








開封の儀

ではパッケージを開封して中身を見てみよう。ブリスターケースは無く、少量のローションが同梱されている。








オナホールが柔らかすぎるが故に、若干へこんでいるように見える。そして多少の油っぽさがあるのが特徴のひとつだ。








クパってみるとヒダがスパイラル状になっており、奥まで続いていることが写真でも伝わる。









重量は464gである。









挿入口の形状

挿入口の形状は上下にうっすら切り欠きが見えるものとなっている。挿入口のサイズは約1cmだ。バットが柔らかい状態でも挿入可能となっている。









裏返しの巻

写真では少し伝わりにくいかもしれないが、フジッリ形状のヒダがスパイラルを描いて奥まで続いている。全てが繋がっているわけではないが、ヒダ達が整列していることが印象的である。









「AIVーアイヴーNO,4」の使用感

ではいざ挿入である。素材が柔らかく、挿入口のサイズこそ1cm程度ではあるものの、半立ちでなくとも挿入可能となっている。まず感じるのは裏すじにヒダが潰れてこすれていく感覚だ。そしてこれらは整列し、スパイラル状になり最奥部まで同じ構造となっている。

ふわトロ系の素材でありながらもヒダの存在感は大きく、裏すじを中心に絡みつくような感覚を感じ取れる。ストロークする度にヒダが潰れ、ブリュブリュと亀頭を刺激する。たださすがふわトロ、まったり刺激なので射精感の上がり方としてはジワジワくる感覚だ。

ハッキリ言って少しだけマンネリを感じる内部構造である。気持ち良さはもちろん十分あるので射精には困らない。ロングプレイ向きでもあるが、感触がずっと同じなので飽きがくる可能性がある。イメージ的には一定の速度で一定の刺激でフェラをしてもらってるようなものだ。フェラでも射精できる方であれば十分気持ち良く、しっかり射精もできるが若干物足りなさを感じてしまう方もいると思われる。管理人は少なくともそう感じた一人である。

あくまで個人的な使用感ということで処理していただきたいが、ねぶられる系のフェラホールが好きな方にはおすすめ度が標準以上である。

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