カップホールおすすめランキング【2023】

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今回は数あるオナホールの中でおすすめのカップホールをピックアップしてみる。カップホールはプラスチックのケースに内蔵されたオナホールのことで、基本的に低価格かつお手軽プレイに勤しむことができるカテゴリーである。カップホールは各社から沢山の種類が販売されているが、当サイトでは今まで25種類以上のレビューを行ってきた。この中からカップホールを使うならコレという形で厳選してランキング形式でご紹介していこうと思う。

カップホールとは

カップホールとはカップ型のオナホールという意味だ。オナホールとは自慰行為の時に使用するジョークグッズである。主な構成部品はプラスチックケース、ウレタン、エラストマーまたはシリコンだ。プラスチックケースは形成維持と操作性の向上、そして処分のしやすさやパッと見でオナホールに見えないなどという役目を担っている。ウレタンはスポンジのようなものでこちらも形成維持、そして締め付け感の向上の目的で使用されている。中にはウレタンを使用していないものもある。エラストマーやシリコンはいわゆるオナホールの根幹的存在であり、ここに内部構造としてヒダやイボを配置するなどをしている。一番オナホールの機能として重要と言っても過言では無い。

空気抜き穴がついているものとついていないものがある

カップホールはプラスチックケースに保護されているため、バットを挿入した時に空気が入ってしまうと逃げ場が無い。その場合挿入口のところから空気が抜けるが、この時にローションも一緒に出てくることもある。それ自体が萎える原因にもなりかねないので、基本的には空気抜き穴がついているものを推奨する。

ローションが同梱されていたり注入済みのものもある

オナホールを使用するにあたっての必需品であるローションはキャップの裏側に小袋などで同梱されていたり、内部にすでに注入済みのケースもある。同梱されているタイプは注入量を自分好みに調節できるメリットがあるが、初心者オナホーラーの場合適量がわかりにくい。なのでオナホールに慣れていない初心者オナホーラーにはローション注入済みのものを推奨する。メーカーがまさに適量注入してくれているので、自分好みに調節できないが多すぎたり少なすぎたりといったことにはならない。

カップホールのメリット・デメリット

カップホールはお手軽にプレイできる。価格も基本的には低価格で販売されているものが多く、処分も簡単で家族や同居人にバレにくい。特に初めてオナホールを使うという方にはまずはカップホールを使ってみて、「オナホールはこんな感じのもの」と体験してみて欲しい。それから何回も使えるオナホールへと移行していく。カップホールは基本的に使い切りなので後腐れが無い。万が一全く気持ち良くなくて自分にはこういうのは合わないとなった時、複数回使えるタイプのオナホールだと結果的にコストがそれなりにかかってしまうのと、処分も若干面倒なのだ。このことから初体験はカップホールがおすすめといった次第である。そんなお手軽なカップホールだが、メリットだけではなくデメリットもある。

メリット

メンテナンスフリーで手軽に使用できる

カップホールは基本的に使い切りだ。使い切りということはメンテナンスや保管といった工程が無い。要するに後腐れなくプレイできるのだ。カップホールを使用する時にはフィルムを剥がし、蓋を取れば即挿入可能な状態になる。(ローションが注入済みの場合)まさに即席・インスタントプレイである。


第一印象はオナホールと判別しにくい

製品による部分ではあるが、有名どころのTENGAなどはかなりスタイリッシュなデザイン・パッケージとなっているのでパッと見はオナホールと感づかれにくいというのもカップホールのメリットだ。なんならインテリアの一部に見えなくもない。パッケージがモロにいかがわしいものもあるのでそこは商品選びの時に注意が必要である。


中出し疑似体験ができる

プレイしていて絶頂を迎える時。思考停止でそのまま射精できる。無粋というか上品ではないが中出しの疑似体験ができる。何も考えずに発射し、サクッと処分ということが背徳感無しに行える。とにかく言いたいことは「気軽に使える」ということだ。

デメリット

コスパが悪い

カップホールは先述したように使い切りだ。1回使ったら終わりと言う意味である。仮にカップホールが800円したとしよう。1度のオナニーで800円かかるということだ。毎回使用するのではなくたまにの贅沢で使用するという感覚でいよう。


自治体によっては捨てるのが面倒な場合がある

カップホール使用後はそのまま処分することもできるが、この辺りは自治体による。推奨は多少手間がかかるが分解し、洗浄して分別することだ。これをするとカップホールのメリットが少し削がれる気がするが、ルールで定められている所があるのでそこは素直に従おう。他人への配慮も考えてこそ真のオナホーラーと言えよう

カップホールにおけるタイプ(柔らかさ)の設定

カップホールも通常のオナホール同様、ソフト・スタンダード・ハードとタイプが分かれている。もちろん使用されている素材の柔らかさとして設定しているものもあるが、刺激の度合として設定されているものもある。

ソフト

素材としては基本的に非常に柔らかいものが使用されていることが多い。刺激の設定としてはヒダやイボの角または高低差を少なくして、バットに対する摩擦抵抗をできる限り減らし、優しめの刺激として展開しているものである。バットが敏感な方はこういったソフトタイプを選ぶとカップホールを堪能しやすい。逆にバットが鈍感な方はハードタイプを選択することをおすすめする。

スタンダード

素材としては程よく弾力があり、内部構造をしっかりと感じ取りやすい素材をしようしているものが多い。刺激の設定としては刺激が弱いソフト、刺激が強いハードの中間といった感じだ。バットが敏感な方にとっては刺激が強く感じる場合もある。内部構造をしっかりと感じ取りやすいということはヒダやイボの形をバットが捉えやすい=それなりに摩擦し刺激が与えられるということなのだ。バットが鈍感な方にとっても内部構造の感じ取りやすさこそありはするが、少し物足りないといったことも考えられる。ストローク次第でその部分を突破することも可能ではあるがやはり無難にハードタイプを選択しよう。

ハード

素材としては弾力がありつつしっかりとした硬度を保持していて、内部構造を感じ取りやすく、ヒダやイボの角が立っていたり高低差が大きかったりでバットに対する熱烈なアプローチを感じることができる。刺激の設定としても強いものが多く、的確にカリや裏すじを責め立てるものもある。敏感な方にとってはまさにオナニーライフのハードモードになってしまうのでご法度(と言うよりも非推奨)である。ハードならではの刺激の強さで亀頭がヒリヒリしそうな刺激的なプレイが可能となっている。

カップホールランキング選定基準

当記事においてのカップホールランキングの選定基準はズバリ、管理人が”初めてカップホールを使うならこのカップホールが良いな”という視点でピックアップしている。一部コスパが悪いものも含まれているが気持ち良さのウエイトもかなり大きめに設定しているためである。多少贅沢な気持ちになるのも一興だと思っているのでその辺りはご了承いただきたい。

なお、選出しているカップホールは全てローション注入済みというわけでもないので、ローションの量調整が必要なものもある。練習と割り切って自分好みを見つけてみよう。

おすすめカップホールランキング【2023】

1位:テンガ・エアークッションカップ(TENGA)

メーカーTENGA
製品名テンガ・エアークッションカップ
価格950円前後
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素材プラスチック、エラストマー
全長 / 重さ15.5cm / 約210g
柔らかさスタンダード
刺激普通
コスパ  2.0
おすすめレベル  4.5

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【コメント】
カップホールでは非常に有名なメーカーであるTENGAより販売されている、「テンガ・エアークッションカップ」が一番おすすめだ。その理由として大体のカップホールに使用されているウレタンが入っておらず、ゲルで空気室を形成しその内部構造をバットに伝えるというもの。スタンダードな刺激ではあるがやや優しめかつクリアな刺激を提供してくれる構造だ。オーソドックスな「テンガ・オリジナルバキュームカップ」よりも締め付け感が優しいのでカップホールの内部構造を純粋に楽しめるという部分が好感触だ。そしてローションは初心者に嬉しい注入済みタイプとなっている。

2位:S1 NO.1 STYLE PREMIER CUP STANDARD(S1 NO.1 STYLE)

メーカーS1 NO.1 STYLE
製品名S1 NO.1 STYLE PREMIER CUP STANDARD
価格960円前後
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素材ウレタン、エラストマー、プラスチック
全長 / 重さ16.8cm / 161g
柔らかさスタンダード
刺激あまりない
コスパ  2.5
おすすめレベル  4.5

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【コメント】
AVメーカーが名器の再現という言葉を引っさげて発売されたカップホールだ。外側を包むプラスチックケースは柔らかめであり、手で握る強さを調節できる。内部構造はとても複雑な造りをしていて、挿入感自体は非常に気持ちの良いものである。このカップホールは「使い切り」ではあるが、TENGA製のカップホールではおなじみのゲル部の固定がなく、ほとんど抵抗なく抜ける。中のゲルをしっかり洗浄することで再度使えるというサスティナブルなカップホールだ。ウレタンで巻いてあるが締め付け力も強くなく、わりと心地よい入れ心地となっているので是非お試しあれ。なお、ローションは小袋に入っていて、自身で量の調節ができる。

3位:ギャルパコ・ザ・プレミアム(A-ONE)

メーカーA-ONE
製品名ギャルパコ・ザ・プレミアム
価格740円前後
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素材ウレタン、エラストマー、プラスチック
全長 / 内部長 / 重さ16.5cm / 13.5cm / 257g
柔らかさスタンダード
刺激普通
コスパ  3.5
おすすめレベル  4.5

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【コメント】
A-ONE製のカップホールである「ギャルパコ・ザ・プレミアム」は褐色ギャルをイメージしたカップ型のオナホールである。蓋を外すと褐色マ〇コが姿を現す。ちなみにローションはパウチ入りで自身で量の調節を行うタイプである。前半部分にイボがついており、高低差が若干設けられた縦ヒダが中盤まで伸びている。のっけから「あぁ気持ち良い」と声が漏れるほどのパフォーマンスを見せてくれる。素材は少し硬めなので内部構造をハッキリと感じ取れる。締め付け力はやや強めだが、この内部構造による刺激と感触はこの締め付け力を持って完成しているようなもの。バットサイズが14cm前後の方であればこのカップホールを余すことなく楽しむことができるだろう。

4位:ボクのおなぺっとSweetie(MATE)

メーカーMATE
製品名ボクのおなぺっとSweetie
価格640円前後
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素材ウレタン、おなぺっと素材、プラスチック
全長 / 重さ16.8cm / 173g
柔らかさスタンダード
刺激普通
コスパ  1.5
おすすめレベル  4.0

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【コメント】
「ボクのおなぺっと」シリーズを展開するMATEより発売された「ボクのおなぺっとSweetie」はその名を冠するだけあって内部構造には定番の螺旋構造(横ヒダゾーン)を配置している。それも二箇所だ。イボも搭載されており、ストロークするとそれぞれのギミックがしっかりと仕事をしてくれるので非常に満足感が高いプレイが楽しめる。しかし欠点があり、「ボクのおなぺっと」自体のサイズが非常にコンパクトな部分も受け継がれている。バットが大きめの方には合わないのでやめておこう。あとひとつ、「ボクのおなぺっとZERO」という繰り返し使えるオナホールの値段とほぼ変わらないのでコスパの面で言えば悪い。あくまで”カップホール”としておすすめであるというだけなので、「ボクのおなぺっと」を使いたいという方はあえてこのカップホールを選ぶ必要は無い。クオリティの高いカップホールを贅沢に使ってみたい場合は選択の余地がある。なお、ローションはプラスチック製の入れ物に15ml入っており、一回では使い切れない。

5位:プレミアムテンガ(TENGA)

メーカーTENGA
製品名プレミアムテンガ
価格900円前後
取扱店(広告)
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素材プラスチック、エラストマー、ウレタン
全長 / 重さ15.5cm / 約129g
柔らかさスタンダード
刺激普通
コスパ  2.0
おすすめレベル  4.5

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【コメント】
「プレミアムテンガ」は「テンガ・オリジナルバキュームカップ」と比べてねっとり絡みつく内部構造に変更されたこと、内部のゲル部分の厚みの違いなどがある。詳しくは下記リンク先で確認して欲しい。ゲル部分が厚くなっていて柔らかい素材の容量アップのためか締め付け感はそこまできつくない。脳筋っぽくウレタンだけで締め付けていないという点が素晴らしい。窮屈さがないのでそれなりに長く楽しめる。かといって刺激が弱いわけではなく、バランスよくバットを刺激してくれるあたりカップホールとしてのクオリティの高さが伺える。こちらはコストが1000円近くかかってしまうため、本当に贅沢という感覚にはなるが、このプレミアムな感触はオナホーラーであれば一度は体験しておきたいものである。ローションは初心者に優しい注入済みタイプである。

カップホール処分方法

カップホールは自治体によっては分別して処分しなければならないところがある。そのまま燃えるゴミとして出して良い自治体であれば、自身が住んでいる地域の方への最低限の配慮をしつつ処分しよう。例えばフィルムを剥がすなどである。半透明のビニール袋に入れるのも良いだろう。

さて、分別が必要な場合は分解しなければならないが、以下の記事にてその辺りを解説している。もしカップホールの処分の仕方がわからず困っているのであれば参考にして欲しい。

まとめ

今回はおすすめのカップホールをランキング形式でご紹介させていただいた。管理人は現在までおよそ25種類のカップホールを試したが正直おすすめしたいカップホールを絞っていると5個くらいしか思いつかなかった。

カップホールは基本的に手軽に使用できるので、サクッとプレイしたい方におすすめだ。今までオナホールを使ったことが無いという方にもおすすめしたい。先述しているが、オナホール自体があなたに合わない場合、使い捨てではない普通のオナホールを選択していると処分が面倒である。カップホールも分別処分は面倒だが、オナホールを正しく捨てようとするとカップホールよりも手間がかかる。

初心者オナホーラーはこの記事内のランキングを参考にして初めての一歩を踏み出してみて欲しい。ちなみに管理人は真っ赤な「テンガ・オリジナルバキュームカップ」が初オナホールである。

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