AI+ロボット+エロが生み出しそうなもの

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AIが言語を生成してくれるChatGPTなど、近年はAIの進化が目覚ましいものがある。ロボット工学もそうだ。オートメーション化が進み続ければ人々の仕事の大半がロボットでまかなえるといった話を聞いたことがある。そして、エロ。人間の三大欲求のひとつである性欲に関することだ。

進歩していく技術

技術は日々進化している。コンピューターが日々膨大な量の計算を行っている。それらを利用し、様々なことに活かされているのだ。エロに関して関係のありそうなものをピックアップしてみた。

AI(人工知能)

AIとは人工知能のことを指す。これまで人間にしかできなかった知的な行為…物事を理解することやそれに対して言語を使うこと。そして何かを創り出す(創造する)だ。アルゴリズムと膨大なデータを駆使して、それらを機械的に実行させるために、計算機を用いて…など頭が痛くなりそうな内容ではあるが、AIは学習することができる。データの解析によって様々なパターンを覚えていくとできることが増える。

外部リンク:Wikipedia

機械が学習するといった技術はかなり前から車などにも採用されている(例えば、運転者のアクセルのクセなど)。知らず知らずのうちに我々の生活に溶け込んでいるのだ。

ロボット


ロボット工学では、2019年にエロス+ボット(ソフトウェア)+ロボット(ハードウェア)を混合した造語、「エロボット」という学術テーマが発表されている。

外部リンク:Gigazine

何年も前から電動オナホなどがあるが、こういうものにセンサーや制御するものなどが加わるとロボットと定義される。探せばありそうな予感はしている。遠隔操作オナホなども存在する。

エロは探究されがち


エロの世界も進化が目覚ましい。VRゴーグルを装着することにより仮想現実を体感できるのだが、これをアダルトビデオに応用していたり、オナホでもAIが作り出したオナホなんてものがあるくらいだ。前述したロボットに関してもエロを追求していること、画像生成AIを用いてエロ画像を生成したりと、エロに対する人間の貪欲さが垣間見える。相対的に見て、人はエロが大好き。管理人はとても大好きだ。


仮にAI技術、ロボット工学が著しく進歩し、好みの性格・好みの体形や好みの顔にできたら最強のロボットが完成してしまうのではないか。もちろん何十年後、何百年後の話かもしれないが、ありえないことではない。

先程も言ったように、人のエロに対する追求は凄まじいものがあるので、新しい技術が出来た→エロに実装できないかと、潜在的に脳内変換するエロ学者が沢山いると思われる。管理人がもし頭が良く、何かを研究するとしたら間違いなくエロ系である。

性産業が発達しすぎると…

現在のエロ産業では値段は高いものだと、数十万と張ってしまうがラブドールというものまである。ラブドールは実物の女性に近い形状をしており、男性が疑似的にセックスを楽しむことができる。昔、ダッチワイフといって空気を入れてオナホールを差し込んで…といったものが流行ったと思うが、それの正統進化版とも言える。ちなみにダッチワイフは現在もある。

外部リンク:ベルドール東京

非常にリアルな作りのものもあり、初めて写真で見た時は驚愕した。前述したような技術(AIやロボット技術)がラブドールに導入されたとしたら、少子化は進み倒しそうな気がする。世界的に見れば、まだまだ当分は大丈夫だとは思うが。ちなみに管理人は根っからの女性大好きな人間だ。

まとめ

なんだか壮大なテーマを扱っておいてこじんまりとした内容になってしまった自覚はあるが、とにかく技術の進歩は凄まじいものがあり、エロも日々進化しているということを言いたかった。新しいエロに沢山触れていきたいと思っている。現在は主にオナホールばかり使っているが、いずれもっと大きなホールやあわよくばドール…いや、正直ドールはどうしようかと思っている。

AI、ロボット、エロとテーマ間をフラフラ行き来してしまったが、やはりこの3つが合わさるととんでもないことになりそうな予感がしてならない。好みの性格・体形・顔で文句も言わない、性欲も満たしてくれる…そんな性欲に対してのみ理想の形を人は作ろうとしているのか。

まだロボットにとって代わられることは無いと思うが、そう遠くはない未来、人間の数とロボットの数が並ぶ時がくるかもしれない。ゆくゆくはロボットが支配してしまうのこあもしれない。進化し続けるのも困りものである。

でも結局、なんだかんだ生身の女性が大好きなのは言うまでも無い。

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